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2013年3月28日木曜日

イエスさまを心に迎えると




先日の子どもたちの集会で3年生の女の子が、イエスさまを心に迎えました。
神様であるイエスさまが心にお宿りになるので、これを「聖霊を受ける」と言っています。


そのお友だちのお母さんからお聞きしたのですが、聖霊を受けたその日から、その子の生活が変わったといいます。妹からも、おねえちゃんやさしくなった・・・、とびっくりされているそうです。


聖書には、イエスさまを心に迎えると、神様の霊である聖霊は、その人の心に九つの実を結ぶといっています。


その実は「愛」「喜び」「平和」「寛容」「親切」「善意」「誠実」「柔和」「節制」です。


もう、早速、実を結び始めていることを聞き、神様を讃美しました。


神様のなさることは、本当に素晴らしいです!


2013年3月11日月曜日

愛のみ手の中

すこやかに過ごす日々も
病に苦しむ日々も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


喜び唄う朝も
涙を流す夜も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


おごり高ぶる時も
悔いくだける時も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


           ~ 瞬きの詩人・水野源三 ~


東日本大震災で犠牲になられた方々のために、被災地の方々のためにお祈りします。
お一人お一人が、神様の変わらない愛のみ手の中にありますように。

2013年1月15日火曜日

Go,go,go,in Peace.


 
Go,go,go,in Peace.

Be Strong. Mysterious Hand Guide you!

「行け、行け、心安らかに行きなさい。力強くありなさい。見えざる御手の導きを」

--- 新島 襄

 

読売新聞の広告欄から

 

Go,go,goと力強く始まるこの英文。1875年に設立された同志社英学校の第1回卒業式において、校長新島襄が卒業生に送った言葉です。

キリスト教への理解が浅かった当時、新島は、この精神をもとに社会を切り拓こうとする卒業生に、希望を失わず「勇気と信仰をもって信じる道を突き進みなさい」と激励したのです。

その後、新島は、「同志社大学設立の旨意」を全国に発信し、日本で初めての私立大学の設立に着手しました。

掲げた建学の精神は「良心教育」。まさにいばらの道でしたが、語るその熱い想いに全国の人々が賛同し、同志社大学は設立されました。それは彼の永眠後22年目のことでした。

 

新島襄と共に同志社創設に尽力した妻・八重。
2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」はこの八重の物語です。

2012年12月31日月曜日

今年も最後

除夜の鐘が聞こえてきました。

今年もあとわずかです。

一年間を導き、支えてくださった神様に心から感謝します。

また、途切れ途切れにしか投稿できなかったブログをご覧くださった皆さんにも感謝します。

皆さん、良い新年をお迎えください。神様の祝福がありますように。God bless you!

明日は、午前10:30から、新年最初の元旦礼拝です。ぜひおいでください。

 

 

2012年12月29日土曜日

アンネのバラのこと

 
今年は、アンネの日記で知られる、アンネ・フランクの形見のバラが日本に渡ってきて、40年の記念の年です。

40年前に、わたしたちのグループの聖歌隊がイスラエルの演奏旅行に行った先で、アンネの父、オットー・フランク氏に出会いました。平和を願うわたしたちの働きに共感して下さった氏は、アンネの形見としてつくられた新しい品種のバラを送って下さったのでした。

この平和を告げるバラを共鳴してくださる方々、教会、学校に送り届けるため、バラの株を増やすことになり、わたしの祖父がその依頼を受けました。今は、叔父がそれを受け継いでいます。

叔父の住む京都府綾部市のホームページでそのことが紹介されていました。

私事にもなり、恐縮ですが、ご紹介します。

 

綾部市ホームページ掲載  親子2代でアンネのバラを育成

 

アンネのバラは、千葉シャローム教会の花壇にも植わっていて、来年の5,6月ごろは美しい花を咲かせます。小さくあっても今も語り続けている、アンネの平和への願いの声を聞いていただければと思います。

 

 

2012年9月4日火曜日

歩くキリスト

あまり多くの人に知られていないかもしれませんが、東日本大震災で被災した東北の各地で、ボランティア活動をしているクリスチャンの団体があります。アメリカのサマリタンズ・パースという団体はその一つです。わたしの友人も、その団体に加わってボランティア活動をしてきました。

クリスチャンのボランティア活動を通して、東北の地で心を開きキリストを受け入れ始めている人が多いと言います。

その中の一人の男性は、こう証言しています。

「わけの分からない外人がいて、最初は変な団体だと思いました。でも(ボランティア一緒に)やってみて感じたのは、まあ口ではちょっと…言い表せませんね。とにかく、人を悪く言わない。こんな人間いるのかよと思いました。毎日そんな状態が続くので認めざるを得なくなって…初めは変な人たちだと思ったけれど、すごい人間の集まりだと思って…」

ある仙台の牧師は語られました。

「ボランティアたちは言葉で伝道するわけでなく、歩くキリストというか、昨年3月以来の生活を通して真実な証しがこういう反応につながったと思います。・・・神のみわざだと感じます。」

素晴らしい証だと思います。

「子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。」(ヨハネの手紙一 3:18)

 

 

2012年8月7日火曜日

真の勝者


オリンピックに関連したニュースの一つに目が止まりました。

「北京五輪で初の金メダル数世界一となり、ロンドンでも米国と激しく金獲得を争う中国の代表選手から、『メダルは重要でない』との趣旨の発言が相次ぎ、注目を集めている。・・・

 『ようやく分かったのは、メダルを取ることだけが真の勝者ではないということ』。」


他の国の選手と合宿をしている際に、メダルを獲得するだけではない人生の豊かさのようなものを目の当たりにしたといいます。もちろん賞を得ることは素晴らしいことですが、彼らはそれだけでは測れない何かを感じ取ったのでしょう。

記事を読んでいて、ちょうど日曜日のオープン礼拝で紹介した絵本の物語が重なってきました。

木で作られた小人たちは、才能があったり、他の人ができないようなことができると、金色の星印のシールを貼ってもらい、逆に何もできなかったり、失敗ばかりしている小人には灰色のダメじるしシールが貼られるのです。この物語は、何ができるか、できないかで、人の価値は決められるのではないことを教えています。そして、つくり主がその人をどれだけ大切に思っているかを知ることの方がもっと大事だと教えているのです。

人生の真の勝者は誰なのか、考えさせられますね。

 

2012年7月31日火曜日

わたしに見せてくれた

「御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。」 (ヨハネの黙示録 22:1, 2 口語訳)

今日は、神学院時代の先輩の先生に同行させていただき、聖イエス会の初期の先生から聖イエス会の創立当初のことをお伺いすることができました。とても貴重なひとときでした。

お話しの最後に、若い牧師たちに対するメッセージを求めますと、最初に記したみ言葉を引用して、一言だけ語ってくださいました。

「わたしたちの群れの創立者は、命の水の川、すなわち神ご自身を見せてくれました。これが使徒(クリスチャンともいえる)の標準です。その人の器量の大小は関係ありません。集会などのスタイルも関係ありません。神ご自身を見せるというこの標準を目指して進むことが大切なのだと思います」と。

この言葉で、聖イエス会という群れが、何を目指しているのか理解していただけるのではないかと思います。

 

2012年7月23日月曜日

エリック・リデル

 

昨日は、月に二回のハッピーサンデーがありました。

近づいているロンドンオリンピックにちなんで、エリック・リデルの紙芝居を見ました。

1924年にパリで開かれたオリンピックに出場したリデルは、宣教師の子として生まれた敬虔なクリスチャンでした。100m走のイギリス代表に選ばれた彼は、神の栄光のために走っていました。

ところが、彼の出場する種目が日曜日だったため、彼は、オリンピックよりも、教会に行って礼拝することを選んだのです。

彼のオリンピックは、終わってしまったように思われましたが、彼の同僚が自分の400m走の出場権を彼に譲ってくれたのでした。

そこで、彼は見事に金メダルを獲得したのです。しかも当時の世界新記録でです。以前世界新記録の過去の記録を調べて見ましたら、確かに彼の名が記されていました。

その後、彼は、宣教師として生まれ故郷である中国に渡り、43歳という若さでこの世を去るその時まで、神の愛を人々に伝えるために走り続けたのでした。短い人生ではあったかもしれませんが、陸上競技だけではなく、その人生においても金メダルを獲得したのだと思います。

「あなたがたも賞を得るように走りなさい。」(Ⅰコリント9:24)

 

明日から、東京品川区にある栄光教会の子どもたちと一緒のサマースクールが始まります。今日はその準備のための買い出しに、家族で出かけました。長男と次男も手伝ってくれ、大助かりでした。

サマースクールが祝福されますように。

 

2012年7月17日火曜日

見えないということ

 

「 世の中すべてが嫌になる。もう自分の身を投げ出したくなる。」

視力を失いつつある一人の80代の男性の言葉です。

見えないということが、人間にとってどれほど辛いものであるのか、物語っているのではないでしょうか。

さて、今年の夏は、中高生の合宿が行われます。そこで語られていくメッセージの主題は「見えるようになれ」で、エリコの盲人バルティマイに語られた、主イエスの力強い言葉です。

 
この夏は、メッセージと共に、このテーマについて考えてみたいと思います。