2013年3月28日木曜日

イエスさまを心に迎えると




先日の子どもたちの集会で3年生の女の子が、イエスさまを心に迎えました。
神様であるイエスさまが心にお宿りになるので、これを「聖霊を受ける」と言っています。


そのお友だちのお母さんからお聞きしたのですが、聖霊を受けたその日から、その子の生活が変わったといいます。妹からも、おねえちゃんやさしくなった・・・、とびっくりされているそうです。


聖書には、イエスさまを心に迎えると、神様の霊である聖霊は、その人の心に九つの実を結ぶといっています。


その実は「愛」「喜び」「平和」「寛容」「親切」「善意」「誠実」「柔和」「節制」です。


もう、早速、実を結び始めていることを聞き、神様を讃美しました。


神様のなさることは、本当に素晴らしいです!


2013年3月26日火曜日

あなたが呼べば




今日は、東京世田谷にある教会で、関東地区の合同の子ども達の集会が行われました。


集会では、ルカによる福音書18章35節~43節の、エリコの盲人(マルコ福音書にはバルティマイという名前)とイエスとの出会いを学びました。


「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんで下さい。」「主よ、見えるようになることです。」


彼は、エリコ街道を歩かれるイエスを、救い主として、それだけではなく主(神)として信じて叫んだのです。この彼の叫び声を聞いて、イエスは立ち止まられ、彼の願いに応えて彼の目を開かれました。


参加した子ども達と心の目が開かれて神様を見ることができるよう、神様を心に迎えることができるよう、バルティマイのように呼び求めました。


昨日も、今日も変わることなく生きておられる主イエス・キリストは、子ども達の願いに答え数名の子の心におとどまり下さいました。


千葉シャローム教会から参加したお友だちの心にも、イエス様がおいで下さいました。
神様の愛に感謝します。


「あなたが呼べば主は答え
 あなたが叫べば
 『わたしはここにいる』と言われる。」(イザヤ58・9)

2013年3月24日日曜日

成し遂げられた





礼拝では、京都で行われた春の聖会でのメッセージを「成し遂げられた」をDVDで見ました。


「イエスは、このぶどう酒を受けると、『成し遂げられた』と言い、頭を垂れて息を引き取られた。」
                                        (ヨハネによる福音書19:30)


イエス・キリストの十字架によって、わたしたちの救い、癒し、清め、神様の救いのご計画はすべて完了したのです。


この恵みの中にとどまりさえするならば、神の約束はすべてわたしたちのうちに実現する。


何という恵みでしょうか。アメイジング・グレイスです。


普段の礼拝でしたが、初めて礼拝においでになる方もおられました。これも大きな喜びでした。


2013年3月23日土曜日

天国行きの切符




午後に栄光クリニック2F(旧教会)で家庭礼拝がありました。


最初は「天国行きの切符」についてお話しました。
新約聖書エフェソの信徒への手紙1章13節、14節からです。


「あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。」


聖霊が天国を保証してくれる切符ということを言っています。
聖霊は、三位一体の神様の一つの人格(位格といいます)で、聖霊は神様のことです。


この聖霊を心に持つことが、天国行きの切符を持つこで、死を迎える時がきても、天国に帰っていくことが分かるので、もう死に対する恐れはありません。


天国行きの切符を求めてみないでしょうか?









2013年3月21日木曜日

ハスの株




ご近所で、最近教会に何度か来てくださった方から、ハスの株を分けてもらいました。


大きめのプランターにハスの根(いわゆる”れんこん”ですね)をねかせ、土をかぶせます。
暖かくなるにつれて、芽はぐんぐん伸び、夏の日差しをいっぱい受けて、花を咲かせるとの事。


どんな花を咲かせてくれるのか、楽しみです。


2013年3月20日水曜日

旧約と新約

毎年春に京都で聖会が行われ、全国から牧師・先生がたをはじめ、各地の信徒の方々が集まり、礼拝をささげます。


その最後に、それぞれが任地へと派遣されていきます。わたしも再び千葉シャローム教会に任命を受け、遣わされてきました。


今日は、遣わされて最初の祈祷会です。


さて、次の日曜日から、イエス・キリストが十字架にかかられた日を記念する受難週が始まります。


今日は、それに先立ち、旧約聖書にしるされている過越しの祭の意味を学びました。


430年にわたってエジプトで奴隷となっていたイスラエル人が、エジプトを脱出する前に行ったのが過ぎ越しでした。


1歳の小羊を殺し、その血を入り口の鴨居と柱に塗り、羊は火で焼いて残りなく食べる等が命じられています。
神様が命じられたこれらのことを信じて行ったとき、神による裁きは過ぎ越されたのでした。


そして、ついにイスラエル人はエジプトから脱出することができたのです。


実は、この旧約の出来事は、イエス・キリストを象徴していると考えられています。


殺された小羊とは、十字架の上で血を流し死なれたイエス・キリストを象徴しています。
人々が小羊の血によって、神の裁きから逃れ、奴隷となっていたエジプトから逃れたように、イエス・キリストの十字架は、罪の奴隷となっている人間を、罪の世から脱出させるためだったのです。これがイエス・キリストによる救いです。


旧約聖書と新約聖書は、一貫した関わりがあります。このような見方で聖書を読んでいくと、とても立体的になると思います。聖書はとっても奥深いです。






2013年3月13日水曜日

芝貼り















日曜日に、園芸部の方を中心に有志の方々と一緒に庭の芝貼り作業をしました。


昨年末から、土を耕し、石や根を取り除き、腐葉土を混ぜ、土を踏み固め、ようやく芝を貼るところまでたどりつきました。


青々とした芝生の庭が目に浮かびます。
小さな子ども達にも遊んでもらえますね。


強風、黄砂が飛ぶ中でしたが、皆さんありがとうございました!!

2013年3月12日火曜日

イースターエッグつくり



















日曜日のハッピーサンデーでは、イースター(復活祭)を先取りして、イースターエッグつくりに挑戦しました。


クレヨンでたまごの殻に絵を描き、それを食紅の液で染めます。


みんな思い思いの絵を夢中で描いていました。


また、この日は、母の日に向けて演奏の練習を始めました。
まずはリコーダーの練習です。今日は5,6年生が中心になって練習をしたので、あっという間に吹けるようなりました。これなら、もっと難しい曲もいけるかも知れません。


楽しみです!


2013年3月11日月曜日

愛のみ手の中

すこやかに過ごす日々も
病に苦しむ日々も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


喜び唄う朝も
涙を流す夜も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


おごり高ぶる時も
悔いくだける時も
父なる神様の
変わらない愛のみ手の中


           ~ 瞬きの詩人・水野源三 ~


東日本大震災で犠牲になられた方々のために、被災地の方々のためにお祈りします。
お一人お一人が、神様の変わらない愛のみ手の中にありますように。

2013年3月10日日曜日

美徳以為飾





















今日はオープン礼拝でした。


聖書を読んだサムライたちという映像で取り上げられていた、新島襄の妻、新島八重の生涯に注目しました。


新島八重は、会津戦争で活躍した人物として、知られていました。女性ながらに銃と大砲を操って「新政府軍」と戦った勇敢な女兵士、あるいは白虎隊の少年隊士に銃を教えた女性として、小説やドラマなどで取り上げられてきました。


「会津のジャンヌダルク」と呼ばれたゆえんです。


4年ほど前にその彼女のが「初代ハンサムウーマン」としてテレビで紹介されてから、もっぱらハンサムウーマンとして知られるようになりました。


キリスト教と出会い、新島襄と出会い、ついにクリスチャンとなった八重が晩年に書いた書があります。


「美徳以為飾」(美徳をもって飾りと為す)という言葉ですが、これは新約聖書からきているといわれています。


ペトロの手紙 3章3節、4節(口語訳)

3:3 あなたがたは、髪を編み、金の飾りをつけ、服装をととのえるような外面の飾りではなく、
3:4 かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを、身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである。


人間にとって本当に大切なものは、「見えるもの」(外見や外面)よりも「見えないもの」(中身やこころ)であって、人間の本当の美しさは、イエス・キリストによって清められた品性、内面の輝きにあることを教えています。


人は外面だけを評価しがちですが、神は心の中をご覧になられます。その心の中を見ておられる神をいつも意識して生きる、これが八重の生き方だったのだと思います。


そのような生き方を夫の新島襄は、ハンサムな生き方といいました。


ハンサムに生きる。そのような生き方に近づきたいと心から願います。


2013年3月9日土曜日

オープン礼拝とハッピーサンデー
















明日は、3月のオープン礼拝です。


キリスト教的新発見! 目からうろこシリーズ

「聖書を読んだサムライたち」の映像を通してご紹介。


日本が大きく変わろうとしていた明治期に、新たな時代の扉を開いていった女性たちの中から新島八重にスポットを当て、彼女の生き方を大きく変えたものに注目します。


皆様のおいでをお待ちしています。


午後からは、子ども達を招いてのハッピーサンデーです。
幼児から小学6年生までのお友だちが集まる楽しい集いです。

明日は、一足先にイースターエッグつくりをします。

午後2時半から4時くらいまで

ぜひきてください!


2013年3月8日金曜日

マリア賛歌

おゆみ野で家庭集会がありました。

この家庭集会では、ルカによる福音書を学んでいます。

今日はイエスの母となったマリアが歌った詩歌です。

このマリア賛歌は冒頭の「あがめる」という言葉のラテン語「マグニフィカト」と呼ばれています。

ルカによる福音書1章46節~55節

 :46 そこで、マリアは言った。
 :47 「わたしの魂は主をあがめ、/わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
 :48 身分の低い、この主のはしためにも/目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人も/わたしを幸いな者と言うでしょう、
 :49 力ある方が、/わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、
 :50 その憐れみは代々に限りなく、/主を畏れる者に及びます。
 :51 主はその腕で力を振るい、/思い上がる者を打ち散らし、
 :52 権力ある者をその座から引き降ろし、/身分の低い者を高く上げ、
 :53 飢えた人を良い物で満たし、/富める者を空腹のまま追い返されます。
 :54 その僕イスラエルを受け入れて、/憐れみをお忘れになりません、
 :55 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、/アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

マリアが受けた祝福は、救い主の母となるという素晴らしいものでしたが、同時にやがて自分から生まれた息子が、救い主として、人類の罪の身代わりとなって十字架にかかって死ぬことをも受け入れなければなりませんでした。

そのような中で神様を喜びたたえている彼女の姿から、神様に対する信頼、大きな信仰をみることができます。






2013年3月3日日曜日

神のいのちに生きるよろこび

礼拝で語られたみ言葉

ルカによる福音書7章11節~17節

 7:11 それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちや大勢の群衆も一緒であった。
 7:12 イエスが町の門に近づかれると、ちょうど、ある母親の一人息子が死んで、棺が担ぎ出されるところだった。その母親はやもめであって、町の人が大勢そばに付き添っていた。
 7:13 主はこの母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。
 7:14 そして、近づいて棺に手を触れられると、担いでいる人たちは立ち止まった。イエスは、「若者よ、あなたに言う。起きなさい」と言われた。
 7:15 すると、死人は起き上がってものを言い始めた。イエスは息子をその母親にお返しになった。
 7:16 人々は皆恐れを抱き、神を賛美して、「大預言者が我々の間に現れた」と言い、また、「神はその民を心にかけてくださった」と言った。
 7:17 イエスについてのこの話は、ユダヤの全土と周りの地方一帯に広まった。

ナインのやもめの一人息子の復活の出来事。

それは、罪によってもたらされた死の世界、悲しみの世界からの脱出。

イエスによるなら、それは可能です。